月別アーカイブ: 2017年11月

NPO活動報告:プロ社交ダンス選手権大会

先日、浜松町のニューピアーホールにて、社交ダンスのトッププロが集うJCFダンス選手権大会が開かれました。

当NPO法人が認定する足圧宗家の施術を長年受けていただいているのが、プロダンサー手塚忍先生と片山麗華先生です。このお二人の要望もあり、足圧宗家の良知善治朗先生が同行して、大会中の2人のコンディション調整を足圧でサポートすることになりました。

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社交ダンスの先生の中でも、競技者としてダンスを続ける場合、脚、膝痛、足首痛、腰痛首痛、肩関節痛…体の様々な部位を酷く痛めてしまうリスクがつきまといます。

長くトップレベルを維持するには、厳しい練習と、細心の注意を払った自身の身体へのケア、この両方を実践していく必要があるということを実感します。

NPO活動報告:新極真空手全国大会

先日、10月17日、18日の2日間、千駄ヶ谷の東京体育館にて全日本空手道選手権大会が開かれました。

新極真空手の目黒道場に所属する軽重量級の空手家で、本大会に出場する田村晴信選手のコンディションサポートとして、良知善治朗先生が帯同しました。田村選手は10代の頃から、当NPO法人認定の足圧宗家に施術を受けにきてくれています。

試合前や、試合間の待機時間に足圧を施し、田村選手のコンディション調整をサポートしました。

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中~上級レベルの格闘技・武道での日々の練習は、相当激しいものになります。いくら鍛えられた肉体とはいえ、身体への負担・ダメージはどんどん蓄積していきます。首の痛み、コリ、背中のはり、腰痛、膝痛…体のコンディション維持は、練習で体を追い込むことと同じぐらい大切です。
さらに、大事な試合で、よりよいパフォーマンスを発揮するためにも、体のケアを入念に行うことが求められます。

手の数倍もの圧が実現可能な足圧は、筋肉量が多く、故障しがちな武道・格闘技愛好家の方にもおススメできる施術です。